2008年08月27日

アルペンルート旅行記@

正確には、アルペンルートは2日目だけです。
一応、行った場所としては
1日目 軽井沢(長野県軽井沢町)
2日目 アルペンルート(長野県⇔富山県)
3日目 上高地(長野県松本市)

・・・ガイドブックがなく、
今、自分が何県のどのへんにいるのかわかっていなかった私です。
帰って来てからネットで調べて、位置関係をようやく把握。
宿は同じ、北志賀高原の宿に2連泊したのだが、
そのためか、バスでの移動時間が長い長い!
寝ていたからいいんですが。

1日目=軽井沢
上野公園口にはたっくさんのバスが止まっており、
すべてどこかの旅行会社の運営しているツアーのバスである。
さっそく迷い、集合時間ギリギリまで走りまわる。
・・・っていうか過度に慌てていたのは母なんですが・・・
私はひとりきりじゃなかったせいもあり、
「ちょ、ちょっとおかあさん、落ち着いて1台1台確かめればいいって」
「ついでに、多少遅れたって待っててくれるってば」
と、まぁそこそこ落ち着いていたんですが・・・
別のバス会社の運転手さんに訊いて、ようやっとバスを見つけ、
大きな荷物を預けて所定の座席に座る。
「ふー・・・焦って疲れたわねぇ」
「・・・・・・(もうちょっと落ち着こうぜ)」

家族なので、一緒に旅行したからと云って
今さら、お互い新たな発見があるわけではないが、
やはり母は思った以上にあわてんぼうであることを改めて知る。
観光場所で私が携帯で写真を撮っていると、
こちらを振り返ることもなく、ずんずんと先へと進んでしまう。
待っていて欲しくはないが、少しくらい振り向いたっていいと思う・・・
ま、いいけどよ・・・

一日目

証拠写真
目の前の白いジャケットの女性ではなく、
そのずっと前、小さく見えている背中が母である

ま、それはともかく。
旅行中、常に付き添う添乗員さんはまだ30代の若い男性で、
物腰非常に柔らかく、丁寧な物言いをする背の高い人であった。
宿のクレーム対応から乗り物の乗継手配まで一手に引き受けている模様。
・・・まー・・・こういう仕事をしていると、
面倒なお客でも丁寧に対応しなければならないし、
旅行中は家に帰ることも出来ないし、いくら好きでやっているとは云え
さぞかし大変だろうなァと余計なことを考える。
そんな彼は前方の座席に座っていたが、
バスの長時間移動の際には、緊張の糸が切れたように眠りこけていた。
(後ろのほうからよく見える・・・)

軽井沢ではショッピングのみである。
上野では何とか保っていた天気もここにきて崩れ、
あいにくの雨模様ではあんまり観光しようという気分にもならず。
旧軽井沢には昼前に着き、家庭教師先への土産などを買う。
ジャムや乳製品、肉製品が多いようである。

一日目

一応、1カ所だけ観光を・・・聖パウロ教会
(やたら人が写っていますが、関係のない人たちですよ)
軽井沢で結婚式を挙げようと云うカップルも多いようで、
ブライダル関係の店はよく見かけた
今調べたら、この教会、堀辰雄の作品にも登場したらしい・・・マジか!

買い物からバスへ戻るときにもまた迷い、
3人もの人に道を訊いて、集合時間ギリギリにバスへ戻る。
おい・・・私もかなりの地図音痴だが、母も相当なんじゃ・・・
旅行の今後にやや不安を覚えたわたくしであった。
そのあとは北志賀高原の宿まで、そのままバスに乗って行く。
車中でさんざん、
「部屋がちょっと汚れていたらごめんなさい」
「障子が破れていたりしたら、私に云ってくださいね」
「部屋には扇風機もありません」
だのと添乗員さんが脅すので、どんだけ・・?と怯えていたが、
危ぶんだほどヒドい宿ではなかったので、ひと安心。
ホテルでこそないが、そこそこのペンションと云った雰囲気。
(ただし食事はまったくおいしくない)

ニックネーム 橘ゆたか at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | diary
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